ピックアップ!!
『トクー!トラベル』では、日本全国の旅館・ペンション・ホテルを仕入れ値で販売!無駄な代理店手数料をカットするから、最大99%OFFで宿泊できます!さらに無駄な空室を最後の3日間のみ販売する「直前割引」で空き部屋を最終価格でご提供!毎週水曜開催のトクー!市なら、1泊なんと109円でお泊りいただけます!

日本全国の旅館・ペンション・ホテルを仕入れ値で販売!>>

Top >  お役立ちの知識 >  旅行会社の責任範囲について

旅行会社の責任範囲について


旅行会社というのはいったいどこまで責任を持ってくれるものなのでしょうか?


海外旅行出発前のウキウキ気分で忘れがちになってしまいそうなところですが、きちんと押さえておきたいポイントです。
海外旅行ツアーの場合、旅行会社や旅行会社が手配した会社が故意、または過失によって生じてしまった損害については、参加者に損害賠償を負うということが規定されています。

あくまで、海外旅行ツアー参加者でなく、旅行会社に責任のあったという場合ですね。
この辺というのは注意しておきましょう。しかし次のような場合は旅行会社の責任にはならないという事になります。このような点は案外知られていませんので注意しましょう。

1 天災地変、戦乱、暴動、これらによる日程の変更または中止。

2 運送・宿泊期間の事故・火災による変更・中止。

3 日本または外国の官公署の命令、外国の出入国規制、伝染病による隔離。

4 自由行動中の事故

5 食中毒

6 盗難

7 運送期間の遅延、不通によって生じる変更または目的地の滞在時間の短縮。


だから、このような時のために、海外旅行保険やクレジットカードの保障というのがあるのです。
それも、海外旅行ツアー参加者の身の安全のために関してなのですが。
必要以上に警戒していくということはないのですが、海外旅行に慣れるまで、押さえるところをよく勉強しておきましょう。

         

お役立ちの知識

旅行の際に役立つお役立ちの知識を紹介していきます。

関連エントリー

宇宙旅行もできます ゴールデンウィークや年末年始旅行の予約について 旅行会社の責任範囲について 賢い旅行社選びその3 賢い旅行社選びその2 賢い旅行会社選び方 賢い旅行計画その2 賢い旅行計画その1 ペットと一緒に旅行 海外旅行の食事