海外旅行のお金の管理 その1
海外旅行の出発前にトラベラーズ・チェックを購入したら、ホルダーサインに氏名のサイン(パスポートと同じ)をしておき、海外旅行用コピーをスケジュール帳に貼り付けておきましょう。
現金の場合は、スリや紛失してしまった場合は、戻ってこないという場合がほとんどですがトラベラーズ・チェックの場合、紛失・盗難があったとしても海外旅行先の銀行などで再発行をする事が出来ます。
もしトラベラーズ・チェックを紛失してしまったという場合は、旅行先のの警察署に盗難証明書を作成してもらい、購入されたトラベラーズ・チェックの会社に連絡をして、盗難されたトラベラーズ・チェックの番号を無効にしておかなければいけません。
手続きは少しでも早くしておかないと、なくなったトラベラーズ・チェックは使われてしまう可能性があります。
発行銀行に行って、再発行の手続きをしますが、再発行までにかかる期間も確認しておきましょう。
そこで必要になってくるものは、旅行先の警察の盗難証明書、パスポート、T/Cの購入年月日、場所、T/Cの使用していない番号(コピーを取っておく)と金額の明細です。
ホルダーサインにサインをしていないと再発行を受ける事が出来ないので、購入したらすぐにホルダーサインにパスポートと同じサインをしておきます。同じ筆跡になるように、慎重な注意が必要になります。
海外旅行先は、ほとんどの場合、はんこでなくてサインが文化といえます。