海外旅行のお金の管理 その2
クレジットカードは、買い物やホテル代、食事代、ATMなどといったようなあらゆる支払いで必要になってきます。
これも紛失してしまったら、旅行先の警察署で盗難証明書を発行してもらい、カード会社に連絡して無効にしておきましょう。
このようなときのために、問合せに必要になってくる、カードのコピーと紛失したときの連絡先のメモ、有効期限やカード番号をメモしておき、スケジュール帳に貼り付けておくようにします。
ここまで慎重に出来る人は、海外旅行先でクレジットカードを無くすなんてことはまずないでしょうけどね。また、再発行にかかる期間、再発行の方法を確認しておきましょう。
クレジットカードは、スキミングなど不正使用されてしまう危険が増えてきています。使用するのはホテルと空港の免税店、銀行くらいにしておいたほうが無難といえます。
場末のお店ではきわめて危険といえます。ちょっとした隙に、スキミングされてしまう事があるからです。
海外旅行先でトラベラーズチェックを現金に両替したら、現金は分けて管理しておくというのが基本です。ホテルのセフティーボックスに一部保管しておく分と、出かけるときに分けて持つ事です。
スリや強盗にあってしまった時の対策です。
海外旅行先というのは、ほとんどの場合、日本より治安は悪いといえます。海外旅行の自由行動では、清算時ににすぐに取り出せるようにしておく財布と、奥にしまって持つ財布とに分けておきます。
内ポケットにベルトなどで固定できるチェーンをつけておいた財布と、バックに入れる財布、というような感じにしておけばいいんです。
海外旅行では念を押すなら、服の下にウエストポーチというのが定番です。