手荷物の管理 その1
海外旅行先での航空券の再発行については、盗難されてしまったようなときは、警察署で盗難証明書を発行してもらい、航空会社まで行き、紛失届けに航空券の番号や運賃、発行日を記入しなければいけません。
このような事態に備えて、マイスケジュール帳にも情報を記載しておくようにします。この場合は、もう一度航空券を購入し帰国後に旅行会社を通じて払い戻し請求をするということもできます。たいていツアーなら、ツアーコンダクターがやってくれます。
ですが、海外旅行で個人で格安航空券を使うような場合は該当しません。海外旅行に出発する前に、払い戻しができるのかどうかを確認しておきましょう。
しかし個人で海外旅行をするという場合、最近は格安航空券が主流となっているので、まず買いなおしになるでしょう。ですから航空券は、無くさないような保管の仕方というのが大切になってきます。
貴重品、携行品など紛失や盗まれた場合は、出てくるようなことは海外では期待できませんが、旅行先の警察に届けておきましょう。海外旅行保険に入っていれば、現地の警察で発行してもらった盗難証明書で保険金の請求をすることができます。
これは、海外旅行保険を発行している会社によって条件というのは違ってくるので、是非特約をつけておくべきです。できれば貴重品は、特別な例外を除いて持っていくというのはやめておきましょう。
男性はそれほどないですが、女性の場合はアクセサリー等は注意しておきましょう。